日々の暮らしのこと。

日々断捨離。シンプルに小さく暮らしたい。

レシピ本を全て断捨離しましたが困る事はないみたいです。

図書館で借りたレシピ本

気に入った本は気軽に購入し、いつの間にか増殖してきたレシピ本。
次第に収納場所に悩み、幾度となく処分を繰り返して来ましたが、どうしても捨てられない本が数冊。
ついに思い切った断捨離の後、手元には一冊も無くなりました。

管理人のレシピ本遍歴

お菓子作りを日常的に行っていた母の影響もあってか、お菓子作りが大好きだった子供時代。

成人してからは栗原はるみさんや有元葉子さんなどにハマり、エスニック料理やマクロビオティックなどなど・・・。

同じように作ってみれば発見もありますし、新しい味を体験できる喜びが大きかったと思います。

料理のみならずパン作りにもハマっていましたので、案の定レシピ本はどんどん増殖。 次第に置き場所も圧迫し、吊り戸棚の上に収納していたことも。

↓こういう料理ジャンルにハマっていた頃。

過去のレシピ本

↓料理家の方のメルマガレシピをファイルしていたことも。

レシピのファイル

私がレシピ本の断捨離をした方法

まずは段階的に処分

読み返してみればすでに記憶していたり、再び作りたいものはさほど無いという事に気付きました。

未練がましくも残しておきたいレシピは手帳にメモする、もしくはページごと破り取る、という方法を選び、段階的にふるいにかけていきました。   破り取ったページはクリアファイル一枚に収まる程度残りましたが、いずれ処分となるでしょう。   

こだわりを捨て、スペースを確保

断捨離に本格的に取り組むようになり、意識改革が起こった事でこだわりからも開放されました。

もしかしたら売れるかも?誰かが読むかも?という考え方を止めた訳です。

今はネットで便利にレシピ検索出来ますし、図書館を利用するという手もあり、新しいレシピに出会う機会はいくらでもあります。

天然酵母パンの本も、息子が小麦アレルギーという事を理由に、もう小麦のパンを作らない!と趣味の断捨離をしました。それに伴い、長年勿体無くて手放せなかったパン作りの道具も処分出来ました。

こうして潔く処分に踏み切り、手元には一冊もレシピ本が無い、という状態に持って行くことが出来たのです。

今後のレシピ管理については検討中

結果的にあんなにたくさんあったレシピ本も、無くても全然問題ありませんでした。それよりもスペースが空いた喜びの方が大きい。


ただ今後の事を考え、アレルギーっ子の息子のために残しておきたいレシピはありますので、レシピ帳にまとめるのか、デジタル化するのか?その辺はまだ考えがまとまっていません(-_-;)

今現在は何か良い方法がないかな、と模索している最中です。

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