日々の暮らしのこと。

日々断捨離。シンプルに小さく暮らしたい。

食器の断捨離、使わない器を処分する

使いづらい食器棚

趣味の合わない大きな食器棚の中を全部出し、不要な食器を選別しました。

我が家の食器棚の上段はガラス扉、下段は木製のキャビネットのようになっており、お世辞にも使いやすいとは言えず、とてつもなく場所を取る大型家具です。将来的にはこの食器棚を持たなくてもいいように、小さく暮らしたいと考えています。

私が食器を断捨離した方法

さて、食器の断捨離ですが、棚下段(トップ画像)には使用頻度の低い器が押し込まれていました。

しかも割れたりで数が少なくなってしまった中途半端な食器も沢山あります。そのような食器で無くても困らないものを選別し、数を減らしていくことにしました。

食器を全部出して整理

とにかく全部出して選別する

とにかく食器棚から全部出しました。

これは使う!というものも一度出し、ついでに棚も拭き掃除。
捨てても心が傷まない物は不燃ごみで処分、誰かに使って貰えそうな器や使わないけれども捨てられない、というちょっと困る器とに分け、段ボール箱(保留箱)に収めました。
※後日、引っ越しで食器の必要な妹にいくつか貰ってもらいました。

この画像は少し前の物なので、今は少し変化していますが、結果的に食器の数は大幅に減りました。

その問題の食器棚の全貌はこちらです。

食器棚整理後

食器は上段のガラス扉部分二ヶ所と、下段扉一つ分に収まっています。

食器の断捨離で新たなスペースが生まれました。

結果として食器がわさわさと入っていた下段のスペースがポッカリ空いたので、プリンターやコピー用紙、レターセットなど細々としたアイテムを収納しました。

整理してこうなった

プリンターは使用頻度が低いので、使う時に引っ張り出しています。ノートパソコンも、使う時だけ出せば良いので何ら問題ありません。

断捨離というのは勢いが大事ですね。
これで終わりという訳ではなく、まだまだ断捨離出来そうな勢いです。

今回食器棚を整理出来たことで、好きではない食器棚を見る度にモヤモヤしていた気持ちも、少しばかりスッキリとしました。